東京水道屋ランキング2014

トイレ水漏れに困った時は

世界のトイレ事情

海外旅行で気になるトイレ

海外旅行に行く時に気になるのが世界のトイレ事情です。ただ、トイレも世界によってマナーは千差万別で、日本の文化のまま使おうとすると痛い目を見てしまうことがあります。

洋式のトイレは世界中で普及していますが、日本のように無料で使用することができ、しかも衛生状態が非常に良い国というのは諸外国では少ないです。特に欧米の国の場合は公衆のトイレを使用する場合チップを支払うことが普通です。

トイレを使う時、世界で共通してオススメなのは公共施設や一流ホテル、綺麗な商業施設です。東南アジアや中国といった発展途上国では公衆トイレは衛生管理が行き届いていないことが多いです。

おしなべて有料なところもありますが、街角の公衆トイレと比較しても管理が行き届いており、綺麗で使いやすいです。特に海外のホテルの場合、トイレだけ使用するということもできます。日本の場合は宿泊料を払ってはじめて利用できますが、海外の場合は不特定多数の人が利用するという考えをもっているからです。

海外の変わったトイレ

海外で変わったトイレと言えば中国を無視する事は出来ません。今でこそ外国人観光客も多く日本と変わらない洋式トイレが増えていますが安い宿は昔からあるお店のトイレは、昔と変わらないようです。

まず最初に目を引くのは扉が無い事です。トイレに扉がないと驚く人が多いですが人に見られる事に対して抵抗がないので扉があっても中国の人は狭いのがイヤだと扉を閉めない人が多い様です。

そして次に挙げられるのがトイレが繋がっている事です。長い溝が1本ありそれを縦に幾つか仕切りを作り個室になっています。前の人が用を足すと後ろに流れて行くので前の物が自分の下を流れて行きます。驚きです。もし5つ個室があって一番後ろに入ったとして、運悪く前4人が流したら全員分のを見る事になる訳です。日本でこんなトイレがあったら多分誰も使わないとおもいます。

最後にトイレットペーパーがありません。ですので持参する事になります。洋式のトイレや大手スーパーでも紙は置いてないです。ペーパーホルダーはありますが、使用されている形跡はありません。

海外トイレでの思い出

海外旅行。日本とは違う文化を味わえてとても刺激的です。今までの人生で四回海外旅行に行きました。1回目は小学校4年生の時に香港へ、2度目は短大の時にグァム、3度目は社会人の時に上海、4度目は新婚旅行でハワイへ。どの旅もとても印象に残っています。

その中でも、印象的だったのが、トイレでの出来事。小学校4年の香港旅行。トイレに入ってて、出てきて、手を洗おうとしたら掃除道具入れから「がたっ」っと音がしたのです。なんだろう。。と少しのぞいてみたら人の足が見えたのです。怖かったのですぐに立ち去りましたが今思い出してもぞっとします。

また、上海ではトイレの前に女性がいて、友達と普通に入ろうとしたら止められました。何か要求されているように思ったらなんと、トイレにお金がいるのです。日本円にしても10円いくかいかないかぐらいだと思いますが、びっくりしました。

両方とも日本ではなかなか味わえない出来事だったとおもいます。