東京水道屋ランキング2014

トイレ水漏れに困った時は

最新技術のトイレ

トイレ掃除の負担も軽減

トイレの進化は留まるところを知らず、最新技術のトイレでは洋式トイレに必ず見かけたタンクも姿を消してしまいました。タンクは小型化されトイレ内に内蔵され、水圧に左右されないタンクと水道直流式の水を組み合わせることによって効率の良い水の流れを作り出しています。便器自体の材質も汚れが付きにくい材質のものを使用し、流れる水を渦巻き状に流すことにより便器内をまんべんなく洗えるようにして少量の水でキレイになる節水と清潔さの2つのことを可能にしています。

また、流す水にも工夫がなされ99%除菌されたキレイな水を便器表面に吹きかけながら流すので、見えない汚れや菌まで取り除きます。

さらに、便座とおしり洗浄器のノズルにも汚れが付きにくい樹脂の使用で汚れの付着を少なくしています。これらの多くの工夫でトイレの清潔さが長続きすることから、トイレ掃除の負担も軽減され、またそのことが節水にもつながるのです。最新技術のトイレは節水と清潔さが決め手となり、私たちの日常生活をサポートしてくれます。

トイレの中にまで情報化が

2006年にアップル社がiPhoneを発売して以来、世界中にスマートフォン、タブレットが普及し今やおじいちゃんおばあちゃんから幼児まで誰もバリアフリーに情報に触れられる時代となり、世界の様相をすっかり変えてしまいました。スマートフォンは家電や車などさまざまなものともリンクしています。

タンクレストイレで日本の30%のシェアを持つLIXILは、2013年2月よりスマートフォンをリモコンとして使えるタンクレストイレ「SATIS」を発売することを発表しました。Androidスマートフォンに専用アプリをダウンロードすることで、Bluetoothを介してトイレのリモコンとして使え、日々の排便状況を記録し健康管理にも利用できます。

またアメリカでは、おまるにiPadを設置できる「iPotty」が3月に発売予定です。これは、おまるにiPadをくっつけて絵本やゲームをさせることで子供がおまるに引き寄せられることを期待した機能です。最新トイレ事情は、トイレの中にまで情報化が押し寄せています。