東京水道屋ランキング2014

トイレ水漏れに困った時は

止水栓を閉める(大元を閉める)

トイレ水漏れを確認したら、焦るかもしれませんが落ち着きましょう。
トイレ修理を始める前に、止水栓を閉めましょう。トイレ修理をする場合、この止水栓を閉める作業を行わないと、タンクから水が溢れてしまう事があるので、必ず止水栓を閉めるように心がけましょう。
止水栓はどこにあるかと言いますと、タンクから給水管が壁または床に向かって伸びていると思いますが、ちょうど壁または床の連結部分にあります。(タンクまわりに止水栓がない・・・という場合は、家屋全体の元栓を閉めましょう。元栓は水道メーターの近くに付いていると思いますが、場所や形は種類や新旧によって違います。また、止水栓が硬くてまわらないという時も、無理をすると止水栓が壊れていしまう事がありますので、元栓を閉めるようにしてください。)
止水栓があるのを確認したら、マイナスドライバーを用意して、止水栓を時計回りに回してください。そうすれば水が流れるのを閉めることができます。
もしかすると、止水栓を閉める時に水がはねてしまう事がありますので、ビニールシートや使わないタオルなどを床に敷いておくと良いかもしれません。